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星追いの巫女

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飛んだり跳ねたり撃ったり避けたり

近づいた場所が床になる”全方位重力空間”を進んでいく全方位重力3Dアクションゲーム

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ものがたり

「巫女よ、祝詞をあげよ」

今夜は村に伝わる「星追いの儀」。

キネトが巫女に選ばれたのは、単なる偶然。
巫女の衣装を着せてもらって、儀式の最後に星の名を詠み上げる。
ただ、それだけのお役目のはずでした。

ところが、寝ぼけ眼で見上げた空は真っ暗闇。詠み上げるはずの星も見あたりません。

「……ここ、どこだろう?でっかい、サイコロのなか……?」
一度遠のいた意識を取り戻した時、キネトは巨大な迷宮の中に立っていました。

ゲームの特徴

「星追いの巫女」は、近づいた場所が床になる”全方位重力空間”を、
飛んだり跳ねたり撃ったり避けたりしながら進んでいく全方位重力3Dアクションゲームです。

[星の迷宮]では、どちらが上でどちらが下といった概念は存在しません。

[重力床]は、近づけばどちら側からでも立つことができ、一見すると進めない場所でも
重力を切り替えることで進めるようになります。

星の迷宮には、迷宮の住人や主といった行く手を阻む敵も存在しますが、
それ以上に重力を使ったギミックが重要になります。

よくよく周りを観察して、頭を使って考えれば、必ず道は開けるでしょう。

開発者からのメッセージ

「3Dのゲームを作るなら、絶対に3Dでしか出来ないゲームにしよう!」

星追いの巫女は、私ket.のそんな思いから生まれました。

多くの3Dゲームは、私たちが生活する現実世界と同じように、実はかなり2次元的な構造をしています。それは重力があるからです。地面を歩けば何キロメートルでも進めるのに、空中に浮かぶものは5メートルにも届きません。

「3Dのゲームなのに、地面に縛られるのはもったいない!」
私の脳裏には、キャラクターがカベも天井も関係なく駆けまわる最高に面白いゲームの姿がありました。

ところがその数ヶ月後、出来上がったプロトタイプはひどくつまらないものでした。そのゲームでは迷宮の全てが[重力床]で作られており、キャラクターは走って、ジャンプして、どこまでも進むことが出来ます。なぜ面白くないのか?

最終的に私は、「モノが下に落ちる」という原則の重要性と、キャラクターを重力から開放することで、その原則がもたらす面白さをゲームから奪っていたことに気が付きます。全方位重力だからこそ、「モノが下に落ちる」ことは重要だったのです。

そして、今の星追いの巫女では、プレイヤーは重力を完全には操作出来ません。だからこそ、「重力を切り替える」ルールが「モノが下に落ちる」面白さに新しい遊びを提案しています。

皆さんは重力を切り替えたことがありますか?私はありません。これはゲームでしか出来ない体験です。知恵とテクニックを駆使して進む重力の迷宮に、是非挑戦してみてください。
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