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原子や動物や銀河にもなれる。

2017年に世界に衝撃を与えた伝説のインディゲームがついに日本語化!

『EVERYTHING』とは

あなたがいま、誰であろうと、何であろうと、どこにいようと、世界の中心で観測するのはあなた、これはそんなゲームです。

Everythingは、目に入る全てのモノ、動物、惑星、銀河から何から何までがプレイアブルキャラクターとなるインタラクティブな体験ツールです。この世界に存在する全てのモノは、それぞれ別の視点があります。Everythingはその世界を自動生成且つAIでシミュレートしているのです。あなたは外宇宙と内宇宙を行き来し、無限の広がりを持つ環世界を旅することになりますが、達成しなければならない目的やスコアなどはありません。

「いま」の「あなた」を変える方法を学んだあとは、世界の中にある世界の中にある世界、そしてその先までを体験しましょう。それとも、一切操作もせず、あなたが存在するこの世界に関する、終わりのないドキュメンタリーを見続けることも出来ます。

哲学者アラン・ワッツのナレーションとBen Lukas Boysen作曲の楽曲に導かれ、Everythingはあなたの生命観に新しい視点を与えてくれるでしょう。

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YOU ARE EVERYTHING

プレイヤーであるあなたは、ゲーム中に登場するすべてのモノになれます。すべてのモノがあなたであり、同時にあなたはすべてのモノなのです。

このゲームの目的は?

特にありません。

あえて言うならば、あなたが初めになったモノとして生きることに飽きてしまったのなら、EVERYTHINGアイコンを追って移動し、それに話しかけていくことで色々な機能がアンロックされ、別のモノになったり、同じモノを集めたり、ダンスをしたり、圧倒的に大きなモノに入り込んだり、逆に小さなモノに入り込んだり……

他のモノたちの考えることや悩みを聞いてみたり、アラン・ワッツの哲学的スピーチに耳を傾けることもあるでしょう。

いっそのこと、操作しなくても良いのです。あなたの介入なくとも、この世界は動き続けます。
ただ移動し、変化していくモノたちを眺めているだけでも世界の有り様、あなたの生き方について何か思うことを与えてくれるかもしれません。

なぜこのゲームでは動物は転がって移動するんですか?

そういうものだからです。

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人間世界もあります

人間社会の産物である建造物、照明や車両もあり、そのようなモノにもなれます。
ただ、人間だけは出てきません。

モノたちはオドリます

あなたがふたつ以上のモノになったとき、オドリを開始することが出来ます。オドリは美しいパターンを描き、生命、非生命関わらず作り出す軌跡に魅了されるでしょう。

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  • Windows

    • Operating System64-Bit Windows 7 Service Pack 1 または Windows 8
    • Processor2 GHz Dual-Core 64-bit CPU
    • Memory8 GB RAM
    • GraphicsNVIDIA® GeForce® GTX 660 または AMD Radeon™ 同等
    • Direct XVersion 11
    • Storage2 GB 利用可能
  • Mac OS

    • Operating SystemOS X 10.8
    • Processori5/i7 CPU
    • Memory8 GB RAM
    • GraphicsR9 270, GTX 660 同等
    • Storage2 GB 利用可能
  • Linux

    • Operating SystemUbuntu
    • ProcessorIntel Core i3 x4
    • Memory8 GB RAM
    • GraphicsGeForce GTX 460
    • Storage2 GB 利用可能

Specification

開発者

1985年、アイルランド生まれ。ロサンゼルス在住の映画監督+アーティスト。過去に「Please Say Something」や「The External World」などの実験的な3Dアニメ映画を発表している。作品は多くの受賞歴を持ち、世界中のアーティストに影響を与えてきている。ピクサーや、ハーバード大学、イェール大学や多くのカンファレンス、映画祭などで講演もしてきている。アニメ、アドベンチャータイムやサウスパークにおける監督も担当し、Spike Jonze監督によるアカデミー賞受賞作「Her」において、映画内に登場する架空のゲームを開発した本人でもある。