
「今再び語ろう、いかにして夢と希望が潰えていったのかを」
“幼い聖女”と“奴隷の青年”の在りし日の姿、そして彼らが掴もうとした未来。本編「ファタモルガーナの館」に至るまでの、重要な過去を描いた物語がついにリリース。
今、再びファタモルガーナが甦る。これは、究極のバッドエンドだ。
本編『ファタモルガーナの館』の根幹に至るエピソードがついに登場。
かつては正義感に溢れていた一途な青年が、どのようにしてその手を血に染めていったのか。
人の優しさを知った幼い聖女の、幸せな思い出とは……。
本編主人公による“介入”がなかった真の歴史が紐解かれる――!
オーソドックスなノベルゲームスタイルで、分岐はなく、ドラマ性を重視した作りになっています。
流血・暴力表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
メインエピソードの他にも、本編後の一幕を描く「アフターハッピーエンド」や、かつて存在したミシェルの友人との一幕を描いた「アセント・デリ」、短編集「紡がれることもなく、脚光も浴びず、ただ滅びゆく物語に」を収録。
今再び、ファタモルガーナの世界が甦る。
ストーリー
その日、ある“少女”が領主の手によって処刑されかけていた。
少女は特殊な生い立ちを負っていた。
彼女は産まれた村で聖女として崇められ、奇跡の力を持つと言われていた。
しかし領主が剣を振り上げ叫んだ言葉は、真逆のものだった。
「――聖女の皮を被った魔女め!」
だが“少女”は、一人の“青年”によって救われた。
それが“少女”の幸福の始まり。
そして同時に、千年にも渡る長い長い悲劇の幕開けでもあった。
MAIN EPISODE
Requiem for The Innocence
SUB EPISODES
アセント・デリ -彼の暗い椅子-
紡がれることもなく、脚光も浴びず、ただ滅びゆく物語に
After Happy End
Windows
- ProcessorPentium以降
- Memory1GB以上推奨
- Graphics800*600(フルスクリーン可能)
- Sound CardDirectX9以降
































