音と命の楽園へようこそ。
『Pixeljunk』シリーズは、日本初のインディーズゲームイベント『BitSummit』の開催にも尽力された
キュー・ゲームスが開発する、新しいのにどこか懐かしい、あの頃感じたゲームの原点を体験できるゲームシリーズです。
PixelJunk Eden 特徴
Edenとは、無数のガーデンの集合世界。
プレイヤーは"オシレーター"を使うことでさまざまな"ガーデン"に入り込み、その世界を旅します。
プレーヤーが操るのは、この世界の小さな住人「グリンプス」。
グリンプスたちの目的は世界中に散らばった「スペクトラ」と呼ばれる生命の源を集めること。
「ガーデン」と呼ばれる危険に満ちた世界で、妨害してくるエネミーをかわしながら、
ジャンプとシルク(ワイヤー)を駆使して自在に動き回り、ステージに隠されたスペクトラと呼ばれる生命の源を集めていく。
他のゲームでは味わうことのできない体験を与えてくれます。
- マルチメディアアーティストBaiyon氏によるサウンドとグラフィックの魅惑的な融合。
- Eden、「Encore」でプレイ可能な15ガーデン搭載。
- マウスコントロール完全対応。
- 遠くに落ちた場合、クイックワープで最後にジャンプした場所にすぐ戻れます。
- 新規機能や改良がある場合、最後のステージで取ったスペクトラから開始できます。
- 数多くの実績を追加。
友人のデザイナーのパーティーで、キュー・ゲームスの社長のディラン・カスバートと出会って、面白いゲームをひとつ一緒につくりましょうという話になったのが『PixelJunk Eden』開発のきっかけです。
ビジュアルもサウンドもやってたので、面白いインタラクティブなサウンドが鳴ってて面白い動きをする映像が出来たんですけど、でもそこから一体どうやってゲームにしていくかにすごく試行錯誤を重ねてきました。それで、『PixelJunk Eden』のひとつのテーマでもある「レトロフューチャー」みたいなものをどうやって表現していくかを考えていく中で、シルクワイヤーアクションという新しいゲームプレイが生まれました。
ゲームをつくるのは初めてだったのですが、最初から決めていたのは、ゲームのために音楽をつくらないということ。それがゲームにとっても面白いし、とても新しいことだろうという確信がありました。
普段のDJプレイとして使えるし、ゲームの音としてももちろん機能している、というバランスをめがけて創りました。
僕自身がビジュアルとサウンドを両方やっていて、両方のバランスを取りながら創ることができたのが、このプロジェクトの特性でもあり、面白い部分なのかなと思っています。
植物のデザインのアイデアは……ふたつあるんですけど、ひとつは焼鳥屋さんに行った時に、カウンターにいっぱい焼き鳥油がカウンターに垂れていくのを見て。これをさかさまにすると植物が成長しているように見えるような気がして、それを一回テストしてみようと思ってやったのが始まりだったと思います。
もうひとつは、キュー・ゲームスの近くにコンビニで店員さんが道路に水を撒いてて、その水が道路にバーッとシミが拡がっていくのを見て、何かが生まれたり成長したりするようなエネルギーを感じて、これを『PixelJunk Eden』に使えないかなという風に思ったことです。
『PixelJunk Eden』は僕にとって初めて関わったすごい大切なゲームです。
とても純度の高いアーティスティックな部分が尖ったまま、すごく良い温度で残っているゲームだなと思っていますし、そういう部分を皆が好きって言ってくれるのがとてもうれしくて。
大人数じゃなくて少人数でつくったことによって、個人の思いであるとか気持ちであるとかが良い温度で良い料理みたいな感じででき上がった作品だなと思っているので、ぜひとも皆にプレイしてほしいなと思っています。
Q-GAMESDeveloper's Voice
Windows
- Operating SystemWindows XP, Vista, 7
- ProcessorCore™2 Duo. SS3 同等レベルのプロセッサ必要
- Memory512 MB RAM
- Graphicsゲーム発売から5年以内のカードであれば問題なし。ノートPC組込型カードだと問題が生じるかもしれません。 OpenGL 2.1
- DirectXdx90c
- Storage446 MB












































