どうして 彼は、月へ行きたいのか……?

To the Moonの舞台は近未来。主人公の2人は少し変わった 仕事をしています。それは、人生の最後、思い残す ことなく死を迎えさせるために、その思い残したことを 擬似的に叶えてあげること。今回のオファーは、ある 老人からの『月へ行きたい』という願い。

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本作の舞台は近未来。

主人公の2人は少し変わった仕事をしています。

それは、人生の最後の最後、思い残すことなく死を迎えるために、思い残した夢を叶えてあげること。

彼らは、あるマシンを通じて、人の記憶にコンタクトし、少しずつ過去へと遡りながら、記憶の奥深くに思い残した願いを設定します。

すると、マシンはその人の記憶と願いを掛け合わせ、叶えたかった夢へと向かう仮想の人生を再生します。人の意識の中で、夢を叶えてあげるのです。

今回のオファーは、ジョニーという老人からの『月へ行きたい』という願い。2人が老人のところへたどり着いた時には、もう彼はこん睡状態にありました。

どうして彼は、月へ行きたいのか?彼の一生はどのようなものだったのか?そして、彼は月へ行けるのか……。

この切なく美しい物語を、ぜひ体験してみてください。


  • レビュー企画

PLAYISMにてレビュワーを募集し、本作のレビューをいただきました。


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  • Windows

    • Operating SystemWindows 98 / XP / Vista / 7
    • ProcessorIntel Pentium III 800 MHz
    • Memory512 MB RAM
    • Graphics1024x768 以上
    • Storage100 MB以上
    • DirectX®9.0

Specification

開発者

2006年頃、Kan [Reives] Gaoが作成したスクリプトをオーディオ&ヴィジュアルで体験できるように開発した作品が、最初のプロジェクトである。 そのデザインコンセプトはシンプルなものであり、プレイヤーをストーリーに連れていくために熱中できるインタラクティブなショーという形の「ゲーム」を開発することだった。 現在、携わるプロジェクトは多岐のジャンルにわたる。物語に焦点を当てた「Quintessence – The Blighted Venom」から、曖昧で解釈の幅が広い「The Mirror Lied」まで、演出、音楽、そして雰囲気にこだわった、馴染み深くも少し奇妙なクラシックなRPG体験を創り続けている。